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スペシャルインタビュー

「Hummingbird」との出会い

―― 初めて「Hummingbird」を手にした時のことを教えてください。

ハミングバードに出会ったのは数年前でした。知人に紹介され、ロングブーツタイプを購入しました。開封して早速、着けてみたら直ぐに「わぁ、これ暖か~い!」。その軽さと締め付け感がないところが、とても心地よく、驚いたのを覚えています。着ける前にはわからなかった、優しい暖かさと気持ち良さでしたね。

―― 増田さんは「Hummingbird」をどのような時に活用していらっしゃるのでしょうか?

私の仕事は、執筆活動に加えて、医学系の学会や、企業主催のメディアセミナーへの参加などが多く、この学会とセミナーは、男性陣が多いためか、温度が低めに設定されていて、会場全体が寒いことが多いのです。やはり、寒さに敏感な女性には、冷房の温度が低いのはとてもつらいこと。

そんな状況下で長時間座っていなければならないので、「Hummingbird」はいつもバックに入れて持ち歩き、現地に入って席に着いたら足先からスルリと履いて、そのまま学会やセミナーを聴講します。これをしていると、膝下全体が暖かくて、体調も良いし、足がむくまないので助かります。ブーツのような見た目ですので、そのままお化粧室に立つこともできますので、とても便利です。特に夏の冷房対策には最適です。

実は、以前は他のレッグウォーマーを使っていたのですが、ホームウエアにはよいものの、外出先でのファッションには合わず、座席で脱いでお化粧室に立たないとなりませんでした。でも、「Hummingbird」を使い始めてからは、暖かさが丁度良いし、そのまま立ち上がって歩けるので、手放せなくなりました。持ち運ぶ時も、軽いし小さくなるので負担にならず、重宝しています。

ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれていて、血液を上に持ち上げる役目を担っています。ここは足首と同様、冷やしてはいけないところですね。温めないと! 真冬はもちろん、夏でも少し冷えると感じた時には出張先のホテルの部屋でも履いています。1年中、毎日ずーーっと私のそばにいる感じです。笑

「Hummingbird」をおすすめするにあたって

―― どのような方々が、どんなシーンで活用すると良いでしょうか?

オフィスワークをされている女性は是非、冷房のきつい夏に着けて欲しいですね。私と同じようにパソコン作業の多い人や、長時間座ったままの仕事をしている方々は、足元が冷えています。冷房の強い室内はもちろん、出張中の新幹線や飛行機の中でも使えます。女性は「寒い!」と感じる前の「ちょっと冷える」くらいで、ひざ下を温めることが美容と健康にとても大事です。

ほかにも、スポーツなどをする前のストレッチの際。また、車いすの方々、妊婦さんや出産後の方々などにも良いのでは? と思います。

―― 「Hummingbird」で気に入っている点はありますでしょうか?

毛玉にならないし、汚れも目立ちません。私は、洗濯機でも洗ってしまっています(よく乾燥すれば大丈夫かと。笑)。また、数年にわたり使えますので、このお値段設定も、数年分と考えれば、コストパフォーマンスはよいと思います。何よりも、この暖かさと心地よさを手に入れられるなら、とてもお得。

また、用途に応じて、ショートタイプでも良いし、ブーツタイプ、ボンボン付のもあるのが良いですね! パンツの時のスタイル用はショートタイプの足首ウォーマーだけでも良いし、ブーツタイプは上部にベロアも付いていて折り返しができますので、外で履いても素敵(しっかりしていてヘタレません)。ボンボンのタイプは取り外しもできますので、部屋着の時とか、眠る際にもつけられます。

―― 外出や出張の時はどうされていらっしゃいますか?

いつも持ち歩いています。仕事柄、取材、会議やセミナーで、通常1日3~4か所を回ります。座ると直ぐにバックから出して着けますね。

当たり前ですが、夏にブーツは履けません。夏の防寒グッズとして、室内の冷房が辛いと感じた時には、この「Hummingbird」は本当に便利。寒い季節、女性はひざ掛けを活用すると思いますが、これだと足の前部分は暖かくなりますが、肝心のふくらはぎ側は温まりません。でもレッグウオーマータイプだと、ふくらはぎを温められます。

私はいろいろなシーンで、外出でも出張でも、夏でも冬でも活用しています。

自然に温める、その心地よさ。

―― 冷えと血流の関係性

冷えは万病のもとです。美容にも健康にも悪く、冷えると肌の美しさにも影響します。
冷えているということは、血流が悪いということ。血液がスムーズに巡っていないと、顔色が悪くなり、肌の透明感が失われ、肌荒れ、乾燥、吹き出もの、シミやシワの原因にもなります。
下半身の血流アップには、体を締め付けずに、ふくらはぎの筋肉でポンプのように血液を流していくことが大事。その点では、フワっと締め付け感がない「Hummingbird」は気に入っています。着けて数分で、優しく温まっていくのを実感できます。

―― 最近、注目しているメディカル情報はありますか?

血管を内側から整えるということで、毛細血管やリンパ管の壁の重要性に注目しています。私たちの体には、細い毛細血管があります。全血管の9割以上が、髪の毛の10分の1ほどの太さの毛細血管。これが、全部で60兆個を超えるという全身の細胞に栄養分や酸素を届け、老廃物を回収して静脈へ送る機能を担っています。けれども、毛細血管は加齢と共に年々減少していきます。

毛細血管は、40代になると、20代の毛細血管の半分がダメージを受けているとも言われています。毛細血管が十分働かない状態では、血液が体の隅々まで巡っていないことになるので、冷えや肌の老化、乾燥、むくみ、しわなど、さまざまな弊害が生まれてきます。

この毛細血管を元気にしてくれるのが今、話題のTie2(タイツ-)という分子(血管内細胞の受容体型チロシンキナーゼの一種)です。
このTie2(タイツ-)が、毛細血管やリンパ管の壁をしっかり密着させて漏れにくくして、大事な栄養分を血管から漏らさないようにして、毛細血管まで丈夫にするのです。そうすると、血液も体の隅々までよく巡ります。

ほんのわずかでも冷えを感じたら、毛細血管やリンパ管がダメージを受けている可能性大です。そのダメージを改善するいい方法があります! Tie2(タイツ-)作用のある植物を摂取したり、肌につけたりすればいいのです。

その植物は、ヒハツ(沖縄の長胡椒)、シナモン、ルイボス、かりん、月桃葉、サンザシなど。私たちに身近なものでは、シナモン(桂皮)やルイボスティーなどですね。これらを摂取して、Tie2(タイツー)を活性化させ、血管の老化を予防することが大事です。美容だけでなく、病気予防にもなります。

毛細血管を強くして、しっかりと血流を行き渡らせること。体を温めることは、健康や美容を維持するうえで、大切なのです。

―― 増田さんが健康や美容のために気を付けていらっしゃる事を教えてください。

ルイボスティーを入れたボトルを持ち歩き、飲んでいます。またシナモンはコーヒーに入れたりしています。シナモンパウダーは、1日小さじ2杯くらい。先程お話した、血管を元気にするTie2(タイツー)の活性化に、良いので!

人は時間とともに歳を重ねていきます。歳を重ねても若く、美しく、元気な自分でいたいと誰もが思うことです。健康な毛細血管のためにも、体を締め付けない「Hummingbird」は女性の味方だと思います。

―― 最後に。読者の方々に一言、お願いします。

女性のみなさま、どうぞ冷えには、充分気をつけてください。手足の指先が冷たいときは、毛細血管に血液が十分巡っていない証拠です。冬はもちろんですが、ぜひ、夏もしっかりと冷え対策をして、ウェルビーイングな毎日を過ごして下さい!

女性医療ジャーナリスト 増田美加

エビデンスに基づいた健康情報&患者視点に立った医療情報について執筆、講演を行う。女性誌やWEBでヘルスケアやアンチエイジングの連載を行うほか、テレビ、ラジオにも出演。乳がんサバイバーでもあり、がんの啓発活動を行う。著書に『医者に手抜きされて死なないための 患者力』(講談社)、『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)、『美容酵素Tie2マジック』(企画・編集 /コスモの本)ほか多数。NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。NPO法人「みんなの漢方®」理事長。
増田美加公式ホームページ http://office-mikamasuda.com/

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