• ハミングバードのこだわり
  • 商品について
  • ご購入について
  • スペシャルインタビュー

食生活の違い

昨日、横須賀の米軍基地に住む、お友達に会いに行きました。
折角だから、お買い物もしたら?というお誘いに

基地内にあるスーパーに行ってみました。

 

日本のスーパーでは見かけない食材や雑貨がたくさんありました。

フルーツの売り場では、ココナッツや大きなメロンが置いてあったり、

冷凍食品のコーナーでは七面鳥が

真空パックになって何羽も並べられていたり。

 

それから、写真のようにシリアルも種類や在庫数の多さが

日本とは比較にならない位に豊富で、思わず手を伸ばしてしまいました。

これだけ多いと、シリアルが日常の食生活にしっかりと根付いているのが良くわかります。

また、北米では、朝食にシリアル、ランチには簡単なサンドイッチと

フルーツ1つくらいが一般的な学生の食事と聞きます。

 

今朝、牛乳をかけたシリアルを口にしながら、 

シリアルの美味しさと手軽さ、なかなか良いものだな。

と思いつつ、ふと頭に浮かんだのは、

シリアルにすると朝食を支度する時間と手間が減るけれど、

その分、何が生まれたのかな・・・と。

 

色々な食材の入ったお弁当を作りながら、炊き立てのご飯とおかず、お味噌汁を

用意する日本人って、凄い・・・ですよね。

 

この食生活の違いで、何が変わる(違う)のでしょう?

作ってくれた人への感謝の気持ち? 自分の子どもへの食育??

大きく考えると、時間と手間は省く効率の良さと、手をかける丁寧さは

人間性にも繋がってくる気もしますね。

 

食生活って、面白いですね!

 

 

2013年8月4日(日)

 

Staff Blog
Twitter
facebook