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桜に想うこと

東京の桜は、例年より早く、満開になりました。

 

これほどまでに日本人の気持ちを

かきたてる花は、他にないように思います。

 

春の訪れや季節の優しさを実感したり、

門出の時期なので人生と重ね合わせたり。

命の儚さを重ねて思みることもあるでしょう。

葉桜に生まれ変わる時には、その強さを感じて

励まされる事もあると思います。

 

私は、昼の桜と夜桜の違いが好きです。

昼の桜は、青空や光に照らされ、大きな心とおおらかさを

感じさせてくれます。反面、月夜の光の下の桜は

とても妖艶・・・。 何とも言えない魅力のある木です。

 

毎年、どちらの桜も見に行き、その素晴らしさに圧倒され

感動するのですが、今年は、ちょっと特別な気持ちです。

 

実は私の、小さなお友達(14才の男の子)が闘病中です。

生死ぎりぎりのところを彷徨いながら、必死に生きようとしています。

でも、彼は一人では動くことが出来ず、病院からも出られないため、

桜を見ることが叶いません。

せめて枝を折って届けようかと思いましたが、入院先の

小児科病棟では生花が禁止となっているため、それも出来ません。

 

来年、彼と一緒に、満開の桜を見たい。

満開の桜を目にする度に、

彼の回復と、その願いが叶うことを祈るのです。

 

◆ご参考

今回の行先は、南武線の宿河原駅から2分で着く、二ヶ領用水(宿河原用水)でした。

人があまり多くない場所で、水のほとりの桜を楽しむなら、おススメです。

南武線に乗ったのは久しぶりでしたが、宿河原は、とてものどかな感じ。

 

駅からすぐのところから、立派な桜が用水路沿いにずっと並んでいます。

道路より低いところに流れる水路の脇に遊歩道が整備されているため、

桜を見上げながら歩くことも、道路から目線で桜を楽しみながら歩くこともできます。

ソメイヨシノや吉野桜ほか、二ヶ領用水2kmにわたって400本くらい。

これらの桜は、昭和33年(1958年)に地元有志が植えたそうです。

 

宿河原橋~緑化センターが見どころですが、人が少なくてゆっくり散策できるのは、

写真の場所(宿河原駅~登戸)だと思います。

 

※桜名所 お花見900景

  http://hanami.walkerplus.com/list/ar0313/

 

3月27日(火)

 

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    Top Left (水曜日, 01 5月 2013 21:47)


    <ご報告>
    4月11日の朝、14歳のお友達が天国に召されました。
    彼は、最後まで一生懸命に生きようと、頑張っていました。
    心からご冥福をお祈りいたします。

  • #2

    Catherina Mcqueeney (金曜日, 03 2月 2017 03:28)


    That is a really good tip especially to those new to the blogosphere. Simple but very precise information� Thank you for sharing this one. A must read article!

  • #3

    Marsha Maffei (日曜日, 05 2月 2017 19:08)


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