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Snowdorop (スノー ドロップ)

庭に、小さくて白い花が咲きました。

冬の寒々とした土の表面に

緑の葉がチョコンと顔を出し、

そして、この花が咲きます。

 

日本語では、待雪草。

花言葉は・・・

希望、慰め、逆境のなかの希望。

恋の最初のまなざし。

 

小さな花から、元気をもらいます。

 

不思議なことですが、

やっぱり人は自然と共生しているのでしょうね。

 

闘病している、悩んでいることがある、

何かに打ち込んでいるけど壁にぶつかっている・・・

色々な方々がいらっしゃると思います。

 

でも、どんな時でも「希望」を持つことが大切。

金子みすゞさんの言葉にもあるように、

明るい方へ、明るい方へ。

 

少ししたら、また春がやって来ます。

Snowdropは、

希望をともしてくれる花なのかもしれません。

 

2012年1月25日(金)

 

 

◆スノードロップに関する世界の言い伝え

修道院の庭でよく育てられていた花。

聖燭節(聖母マリアが受胎告知された日・22日)に

スノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると、

家が清められるという言い伝えがあるようです。

 

また、

エデンを追われ絶望するアダムとイヴを、

ある天使が降っていた雪をスノードロップに変えて

「必ず春が来る」と希望を与えた。

 

ドイツでは、神様が世界を創った時に、

なんの色もついていなかった雪が、

色々な花たちに「色を分けてほしい」と頼み、

どの花にも断られたのに唯一、

スノードロップだけが、自分の花の色を分け与えた。

そして雪は感謝の印に、スノードロップに

春一番の花を咲かせる栄光を約束した。

そんなお話もあります。

 

◆補足(Wikipediaより)

ヒガンバナ科ガランサス属

Galanthus、スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。

マツユキソウはガランツス属の1

Galanthus nivalis (common snowdrop) の和名でもある。

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